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SYSMACとの親和性をさらに高め、サポートツールの使いやすさを徹底追求。
サポートツール
NSシリーズの機能と使い方、作画工数がグンとアップするCX-Designerでの作画方法などをご紹介
関連情報
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I/Oメモリの直接読み出しと書き込みが可能になりました。連続したPLCエリアをまとめて表示でき、高機能ユニットの設定値入力や確認などの立ち上げ作業が大幅に効率化。ユーザ作成画面からも呼び出し可能なため、モニタ用の保全画面にも活用可能です。
CX-Programmar等のラダーファイルから、I/Oコメントの取り込みが可能になりました。取り込んだI/Oコメントはガイド文字として流用でき、コメント入力作業の煩わしさを解消。PLC側とのI/O割り付けミスも防止でき、修正作業の手間も省けます。
SYSMAC CS/CJシリーズと高速NTリンク接続可能
●業界最速の通信速度を達成。(シリアル接続) ●PTを1ポートに最大8台接続可能。 ●最大500mまで延長可能。 ●PTを8台接続した場合も、標準のNTリンク1台接続とほぼ同じ 性能を実現します。(数値表示更新)
SYSMAC CS/CJシリーズでのアクセスエリア一覧
WindowsのLook&Feelで優れた操作性を実現し、誰でも簡単に素早く画面作成がおこなえます。画面データの流用性や編集画面上でのON/OFFシミュレーション機能も強化し、開発や設計の効率化も加速します。
異なる画面データファイルから、画面やテーブルの個別取り込みが可能になりました。これまで使えなかった画面データも有効に再利用できます。
〔NT30/620シリーズとの互換性も向上〕 ● イメージ/ライブラリのコード ● 文字列へのイメージ/ライブラリの挿入 ● PT状態制御エリア/通知エリアのチャネル構成と機能
■本体:Pentium 100MHz以上 ■メモリ:32MB以上 ■ハードディスク●ツール本体:17MB ●インストーラ:3MB ●サンプル部品:32MB ■OS: Windows95/98/Me Windows NT 4.0/2000/XP ■メディア:CD-ROM
エラーログビューア機能
I/Oコメントテーブル
エラーの一覧表から参照したいエラー画面に、クリック操作だけで移動できます。
PLCアドレスとI/Oコメントを一括で管理できます。画面編集中に割り付けたアドレスを自動的にI/Oコメントテーブルに登録・管理します。
フィルター機能 NTST-V4で使用可能です。
編集したい画面部品だけを表示して操作しやすくします。
部品の整列機能 NTST-V4で使用可能です。
上下、左右、中央などに部品を自動的に整列することができます。
オンラインヘルプ機能
検索機能
I/Oコメントテーブルのアドレスから、それを参照(割りつけ)している部品のある画面にジャンプできます。
演算/インターロック機能を使って画面作成が可能になりました。 ラダープログラムを大幅に削減でき、プログラム変更やメンテ・改造などの作業も容易におこなえます。 5項までの四則演算や論理演算(AND、ORなど)がPT本体で可能になりました。
例:装置が準備中のときは、タッチスイッチ上に「準備中」と表示して操作を禁止し、準備が完了したら、タッチスイッチ上に「運転可能」と表示して入力を許可する場合
同時に3枚までのウィンドウが表示可能。ウィンドウの移動は指でタッチするだけ。また、ウィンドウ制御エリアの操作により、PLCからウィンドウの制御もおこなえます。
バックライトモジュールの見直しで、いままでの寿命→交換の問題を一気に解決。 50,000時間、メンテナンスフリーでご使用いただけます。 旧形式(NT631C-ST151/152(B)-V□、NT31-ST121/122(B)-V□、NT31C-ST141/142(B)-V□)とはお客様のラダー、画面データとも完全互換です。
ハードウェアを変更せずに、新しいシステムプログラムを転送することにより、機能や性能をバージョンアップすることができます。
〔以下のシステムプログラムを添付〕 ●NT31/631用 オムロン版(メモリリンク)、三菱版 ●NT30/620用 オムロン版、三菱版、メモリリンク版
1)本体形式とシステムプログラムの組み合わせは次のようになります。 ◎は工場出荷時にプレインストールしている組み合わせです。(推奨) ○は転送、運用可能な組み合わせです。 △は転送可能ですが、運用時に一部機能(高品位文字表示等)に制限が発生します。 ×は転送不可な組み合わせです。
2)System Ver.4.xのシステムプログラムは、NTシリーズサポートツールVer.4.08以降のCDに同梱されている、システムインストーラV2でのみ転送できます。旧いシステムインストーラではVer.3.xまでのシステムプログラムしか転送できません。
NTサポートツールを使えなくても、誰でも簡単に画面転送がおこなえます。別ソフトとなっているため、個別にセットアップすることも可能です。
英語の他、ヨーロッパ各国語文字の入力が可能です。(サポートツールは、英語版)また、中国語(簡体字、繁体字)、ハングル語の言語にも対応しています。(サポートツールは各言語仕様)詳細は、弊社各営業所までお問い合わせください。
PT本体の裏面にメモリユニットを取り付けるだけで、誰でも簡単に画面転送がおこなえます。メモリユニットは2バンク登録でき、画面データとシステムプログラムを同時に入れ換えることも可能です。
ランプ、タッチスイッチ、メモリテーブル番号など、PT単体で表示でき、デバッグ作業も効率的におこなえます。
デバイスネットに対応し、よりいっそうの標準化を推進。 I/O割り付けやメッセージ通信にも対応しています。 デバイスネット用I/Fユニットを装着することにより、V1以前のNT631/31でも接続可能です。
全機種に54mmの超薄型ボディーを採用。凸凹が少なく、盤や機器への組み込みが容易で、省スペース化に貢献します。
耐環境性に優れたフラッシュサーフェース構造を採用し、前面部はIP65F相当の保護構造を実現しています。 IP→ International Protection(保護特性記号) 6 → 粉塵が内部に進入しない (固体異物に対する保護等級) 5 → いかなる方向からの噴流水によっても悪影響を受けない。(水の侵入に対する保護等級) F → いかなる方向からの油滴、油沫によっても、有害な影響を受けない。(油の侵入に対する保護等級) *長時間水・油がかかる環境では、ご使用になれない場合もあります。
海外規格は、EC指令、UL/CSAを取得済み。 海外への出荷も問題ありません。