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変換器、アイソレータ、電源などの周辺機器が不要。絶縁型で最大640チャンネルの多点データロギングや最大0.01秒周期の高速データ収集が可能。

SYSMAC CSシリーズ上に、直接センサ入力が可能な「プロセス入出力ユニット」を装着して使用します。これにより、一般に、従来システムに比べコストを約1/2、スペースを約1/3にすることが可能となります。

あらかじめユニットに機能が付加されているのでプログラムが簡単。
しかもプロセス入出力サポートソフトで簡単設定。

入力相互間絶縁だから、安心。

正確なデータ収集が必要なモニタリング。データロギングシステムには、入力相互間絶縁のタイプを提案。外部からのノイズや接地/断線の影響による、データのばらつきを防げます。

豊富なユニットの品揃えで各種信号に対応。

熱電対入力、測温抵抗体(Pt100、JPt100、N i 508.4Ω)、電流4〜20mA、電圧1〜5Vをはじめ、電力トランスデューサ用±1mA、0〜1mA、直流入力0〜100mVなど豊富なアナログ信号に対応できます。

制御も、ループコントロールボードの追加で柔軟に対応。

制御システムへの拡張をする場合は、CSシリーズに装着できるループコントロールボードを使用。ループコントロールボードなら、計器ブロックの自由な組み合せで、カスケード制御、フィードフォワード制御、むだ時間補償制御などの特殊な制御系にも柔軟に対応できます。

オムロンPLCなら遠隔監視も簡単。

SYSMAC CSシリーズをベースにしておけば、次のようなリモートメンテナンスにも対応できます。