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アナログ入力/出力ターミナル
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高分解能タイプでは、1/30,000(フルスケール)を実現。各chの入力間絶縁
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アナログ入力4点を全て使用するときの変換サイクルは4ms以下です。使用点数(AD変換点数)を少なくすることにより、AD変換サイクルを速めることができます。
アナログ入力ターミナルでは過去8回分の入力の平均値(移動平均)を演算し、変換データとします。入力が細かく変動しているような場合には平均化処理を行うことにより、滑らかな入力値を得ることができます。
アナログ入力の変換データをユーザ任意の工業単位の値にスケーリングすることができます。スレーブ側でのスケーリング機能を使用することにより、マスタ側でのラダープログラム上の演算処理を省くことができます。また、オフセット補正機能により、スケーリング後のアナログ値をオフセット調整することができます。
アナログ入力ターミナルに取り込まれたアナログ入力値の最大(ピーク)値、または最小(ボトム)値を保持します。なお、最大(ピーク)値、最小(ボトム)値を警報設定値と比較演算し、ステータス情報としてフラグを立てることもできます。(コンパレート機能)
アナログ入力ターミナルに取り込まれたアナログ入力値の「山の頂上」、または「谷の底」の値を保持します。Top値(山の頂上)、Valley値(谷の底)は「Top/Valley検出タイミングフラグ」により山または谷が検出されたタイミングを確認することができます。なお、警報設定値と比較演算し、ステータス情報としてフラグを立てることもできます。(コンパレート機能)
アナログ入力ターミナルに取り込まれたアナログ入力値のデータの設定サンプリング周期ごとの変化率を求めることができます。
アナログ入力ターミナルに取り込まれたアナログ入力値のデータ、または演算処理されたデータを警報設定値(上上限、上限、下下限、下限)と比較し、結果を「アナログステータスフラグ」に反映させることができます。なお、設定範囲以外の場合は正常フラグ(Pass信号)がONとなります。
AD変換点数の設定で有効となっているチャネルのアナログ入力配線(電圧入力、または電流入力)が断線しているかをチャネルごとの断線検知フラグにより、マスタ側で確認することができます。本機能は入力レンジが「1〜5V」または、「4〜20mA」のみ、有効となります。
入力または出力機器の特性や接続方法などにより、入力(または出力)電圧や電流にずれが生じるような場合に「ずれ」を補正し、入力(または出力)を調整することができる機能です。0%および100%の2点で変換直線を補正します。
入力(または出力)したアナログ値の時間積分を演算し、累積値を読み出せる機能です。また、ターミナル内に監視値を設定することができ、積分値が監視設定値を超えた場合、汎用ステータスフラグの「積分値監視ビット」がONします。
通信異常が発生した際の出力ユニットの出力値をチャネル単位で設定することができます。