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リモートI/Oターミナル(トランジスタタイプ)
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I/Oの拡張可能なトランジスタタイプ
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基本ユニット幅115mm(従来のDRT1シリーズ150mm。従来比77%)、拡張ユニット幅94mmを実現し、増設時の幅は209mmと最小クラスです。
端子台を脱着することができます。
基本ユニットに対し1台の拡張ユニットを組み合わせることができます。これにより、入力16点+出力8点や、入力24点(入力16点+入力8点)などの、さまざまなI/Oの組み合わせが可能となり、システム構築の可能性を広げます。
出力をONにしてから入力がONになるまでの時間を(ラダープログラム側に依存せず)スレーブ側で高速に計測することができ、スレーブ内部に設定値をもっておくことにより、一定時間を超えるとステータスで通知することができます。注. この機能は、基本I/Oユニットと拡張ユニットで、入力+出力の組み合わせをもつスレーブのみ可能。
ユニット自体の内部回路電源を通信電源から取ります。そのため、ユニット自体の内部回路電源配線が不要です。
I/O電源が入っているかどうかを検知し、ステータスで通知することができます。
設定時間間隔の間に複数回、入力値を読み出し、ノイズなどによるデータとび、またはスイッチのチャタリングの除去をすることができます。なお、この機能を使用して、ONディレー動作、OFFディレー動作をさせることもできます。
I/O電源がOFFの時と、I/O電源がOFF→ONになってからの100msの間は入力を取り込まないようにし、電源投入から安定するまでの間、待機する機能です。これにより、I/O電源での、立ち上がり時の突入電流による誤入力をなくすことができます。
各入力接点または出力接点ごとのOFF→ONした回数をカウントし(分解能最大50Hz)、記憶できます。さらに、スレーブ内部に設定値を設定でき、設定値以上の値に達すると、ステータスにより通知することができます。注. 1つの接点における接点動作回数モニタ機能と、ON積算時間モニタ機能との同時使用はできません。
スレーブ内部にセンサ、リレーなどの接続機器のONしている時間を積算し、記録します。さらに、スレーブ内部に設定値を設定でき、設定値以上の値に達すると、ステータスにより通知することができます。注. 1つの接点におけるON積算時間モニタ機能と、接点動作回数モニタ機能との同時使用はできません。