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幅31mm、高さ90mmの超小型サイズで4軸までのモータコントロールが可能。
スペース効率が格段にUPします。

●オープンコレクタ出力タイプとラインドライバタイプの2つのタイプを用意しました。
●軸数は、オープンコレクタ出力タイプ・ラインドライバ出力タイプとも1軸・2軸・4軸のユニットがありますので、アプリケーションに応じて選択できます。

※4軸ユニットの使用周囲温度は0〜50℃、DC24V外部供給電源電圧変動範囲は±5%です。

●位置データ、速度データ、加減速データをPLCのラダーで直接指令し位置決めすることができます(直接運転)。動作直前に目的位置や速度が決まる場合やさまざまな条件により目標位置や速度が変わる場合の制御も簡単に実現できます。また、動作中の目標位置・速度の変更も可能です。

PLCのラダーで直接運転

●あらかじめNCユニット内のメモリに動作パターンを書き込んでおき、書き込んだ動作パターンに応じて位置決めを実行するメモリ運転が可能です。
位置決めのパターンは、シーケンスデータの終了パターンにより「単独位置決め」「自動位置決め」「連続位置決め」の3つのパターンがありさまざまな動作に対応します。

メモリ運転

●割り込み入力が入力されるとあらかじめ指定した移動量だけを移動して停止する割り込み定寸送りができます。割り込み入力信号は高速(0.1ms以下)で取り込まれますので高精度な割り込み位置決めが可能です。フィーダ制御に威力を発揮します。

割り込みを定寸送り

●プログラマブルコントローラからの指令に対して、最速2ms以内で起動することができます。(条件に関してはユーザーズマニュアルをご参照ください。)
●速度指令は最高500kpps、速度指令単位は1ppsで低速から高速まできめ細やかな制御が可能です。

●オムロン製サーボドライバ、サーボ中継端子台、PTを使用するとPT上でモーション系のモニタ・デバッグが簡単に行えます。

2007年 2月 13日 現在