ファイバセンサです。
拡散反射形ファイバセンサをタンク側面のガラス窓に設置し、液体の有無を検出します。
従来は、メカ式のレベルセンサを使用していました。メカの劣化によりセンサの誤動作がありました。
ガラス越しの液体の有無により、光の屈折が変化します。それにより受光量が変化し検出ができます。
【使用形式】
ファイバユニット:形E32-D11L
アンプユニット:形E3X-DA-S
E32シリーズ
さまざまなニーズに応えるファイバユニット