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高温環境での液晶基板の有無検出

耐熱温度200℃の透過形耐熱ファイバセンサです。

耐熱仕様の透過形ファイバを限定反射形配置で使用します。背景の影響をうけにくく、安定して液晶基盤の有無検出が可能です。

高温環境での液晶基板の有無検出

事例番号:40

解決のポイント

従来、高温環境で使える限定反射形センサや距離設定形センサはありませんでした。
拡散反射形センサでは背景であるホットプレートを検出してしまい、液晶基板のみの安定有無検出ができませんでした。

導入効果

耐熱透過形ファイバを限定反射形配置で使用します。背景の影響を受けにくい特性を、設備環境に合わせ自在に使用できます。
同時に、スポット径が大きいために、液晶基板のバタツキに対しても安定動作します。
【使用形式】
ファイバユニット:形E32-T61-S
デジタルファイバセンサ:形E3X-DA-S

ファイバユニット
E32シリーズ E32シリーズ

さまざまなニーズに応えるファイバユニット