工場内の複数のAGVの位置情報を一括してモニタリングし監視することが出来ます。
・位置データを書き込んだIDタグをAGVの軌道上の床面に埋め込み、AGV側にRFIDアンテナを付けます。
・運搬作業中のAGVは、IDタグの位置データをRFIDアンテナに読み込ませながら移動します。
・IDタグの位置データを収集することで、集中監視室ではAGVの位置情報を正確に把握できます。その他、モータ稼働時間や走行距離、異常情報、運搬状況などのモニタリングも可能になります。
事例番号:327
・位置データが入ったIDタグにより、AGVの移動状況を管理することが可能になります。
・分岐点に位置データを持つIDタグがあるため、多様な運搬指示を実現できます。
・異常時におけるAGVの特定が容易となります。
・AGVの異常時に複数台の中から対象のAGVを特定することができます。
・モニタリング内容項目とあわせてAGVの異常を判断することで、異常原因の分析と対策が容易になります。
・保全効率のアップと、異常時の対処工数の削減が図れます。
V680シリーズ
国際規格ISO/IEC18000-3(ISO/IEC15693)に準拠した次世代RFIDシステム。CJ/CS用IDセンサユニット、M12アンテナが新たに登場