工場間を搬送するエンジンの入出庫情報をIDタグで管理します。
・エンジンの入出庫管理のため、RFIDシステムを活用してトレーサビリティ情報を取得します。
・RFIDシステム導入により、エンジン工場と車両工場のデータのやりとりとひも付けが可能となります。
・上位機器で情報管理することで、エンジンの入出庫管理とデータ収集の自動化を実現します。
事例番号:326
・エンジンが入ったトレイにIDタグを取り付けます。フォークリフトでトレイをストッカに入庫/出庫時、ストッカ側に設置したアンテナとトレイのIDタグ間で、データを書き込み/読み込みして管理します。
・RFID化することで自動的にデータを読み書きできるため、バーコードを手作業で読み取るのに比べて作業工数を削減できます。
・工場間のデータやりとりが可能となるため、エンジンのひも付けが容易になります。
V680シリーズ
国際規格ISO/IEC18000-3(ISO/IEC15693)に準拠した次世代RFIDシステム。CJ/CS用IDセンサユニット、M12アンテナが新たに登場