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エンジン入出庫情報トレーサビリティ

工場間を搬送するエンジンの入出庫情報をIDタグで管理します。

・エンジンの入出庫管理のため、RFIDシステムを活用してトレーサビリティ情報を取得します。
・RFIDシステム導入により、エンジン工場と車両工場のデータのやりとりとひも付けが可能となります。
・上位機器で情報管理することで、エンジンの入出庫管理とデータ収集の自動化を実現します。

エンジン入出庫情報トレーサビリティ

解決のポイント

・エンジンが入ったトレイにIDタグを取り付けます。フォークリフトでトレイをストッカに入庫/出庫時、ストッカ側に設置したアンテナとトレイのIDタグ間で、データを書き込み/読み込みして管理します。

導入効果

・RFID化することで自動的にデータを読み書きできるため、バーコードを手作業で読み取るのに比べて作業工数を削減できます。
・工場間のデータやりとりが可能となるため、エンジンのひも付けが容易になります。

RFIDシステム
V680シリーズ V680シリーズ

国際規格ISO/IEC18000-3(ISO/IEC15693)に準拠した次世代RFIDシステム。CJ/CS用IDセンサユニット、M12アンテナが新たに登場