建築機器のレンタル管理を、堅牢なIDタグ導入で業務の効率化を行います。
・土木/建築のレンタル機器にIDタグを取り付けて、レンタル機器の識別子や状態を管理します。
・貸出時、PCで作成した発注データをPDAに転送します。発注データと機材データをひも付けます。
・返却時、PDAで発注データとIDタグのデータを整合します。
事例番号:324
・土木用の機械にセメントなどの汚れが付きやすいため、バーコードによる管理は困難です。
・輸送や保管時に機械同士が積み重ねられるため、衝撃にも強いIDタグが有効です。
・金属筐体の機械に貼り付け可能な金属対応タイプのIDタグが有効です。
・発送時の機材組み合わせのミスを防止できます。
・返却時、貸し出しした製品が戻ってきたかの確認が容易になります。
・機械の履歴管理をすることで、不具合品のチェックや校正/保守時期を明確化できます。貸し出し前の整備が効率化できます。
・棚卸作業工数を軽減できます。
V680シリーズ
国際規格ISO/IEC18000-3(ISO/IEC15693)に準拠した次世代RFIDシステム。CJ/CS用IDセンサユニット、M12アンテナが新たに登場