家電製品の組立から検査、出荷までのトレサビリティ情報をIDタグで管理します。
・IDタグにシリアルNoを書き込み、組立完了日時/検査日時/出荷日時データを追記していきます。
・最終工程でIDタグの情報をすべて読み取り、上位システムのデータベースに格納します。
製品のシリアル番号と、組立・検査・出荷データを紐付けすることで、製品のトラブル時、回収した製品の検査/出荷の情報把握が容易になります。
製品のシリアル番号と工程履歴情報をひも付けることで、製品の特定が容易となります。そのため、トラブル発生時の付帯作業を短縮し、対応コストを抑えることができます。
V680シリーズ
国際規格ISO/IEC18000-3(ISO/IEC15693)に準拠した次世代RFIDシステム。CJ/CS用IDセンサユニット、M12アンテナが新たに登場