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家電製品トレサビリティ管理

家電製品の組立から検査、出荷までのトレサビリティ情報をIDタグで管理します。

・IDタグにシリアルNoを書き込み、組立完了日時/検査日時/出荷日時データを追記していきます。
・最終工程でIDタグの情報をすべて読み取り、上位システムのデータベースに格納します。

家電製品トレサビリティ管理

事例番号:322

解決のポイント

製品のシリアル番号と、組立・検査・出荷データを紐付けすることで、製品のトラブル時、回収した製品の検査/出荷の情報把握が容易になります。

導入効果

製品のシリアル番号と工程履歴情報をひも付けることで、製品の特定が容易となります。そのため、トラブル発生時の付帯作業を短縮し、対応コストを抑えることができます。

RFIDシステム
V680シリーズ V680シリーズ

国際規格ISO/IEC18000-3(ISO/IEC15693)に準拠した次世代RFIDシステム。CJ/CS用IDセンサユニット、M12アンテナが新たに登場