ページ先頭

Primary Contents

透明液晶基板のマッピング検出

ラインビームのレーザ光電センサです。

・ラインビーム形の拡散反射レーザセンサで、透明液晶基板の端面をねらいます。
・レーザ光電センサですので、ワークから離れた場所への設置が可能です。

透明液晶基板のマッピング検出

事例番号:3

解決のポイント

従来、間隔の狭い透明液晶基板を一枚一枚検出するために微小スポットタイプのセンサを採用してました。しかし、透明液晶基板のバタツキに対して安定検出が実現できず、設備のチョコ停に結びついてました。

導入効果

ラインビームタイプの拡散反射形レーザ光電センサの採用により、検出を面で判断します。それによりワークのバタツキに対しても安定検出を実現します。
【使用形式】
センサヘッド(拡散反射形):E3C-LD21
アンプユニット:E3C-LDA

デジタルアンプ分離光電センサ(レーザタイプ)
E3C-LDA E3C-LDA

ワークに合わせてスポット・ライン・エリアと3つのビームが選択可能