フライ工程の温度制御を二重化し、安全対策をローコストで実現できます。
フライヤーの温度制御監視の二重化を2台の温度調節器を使いローコストに実現します。
事例番号:281
油の温度は温度調節器(形E5CN)で制御し、一定温度を超えると警報出力でブザーを鳴らして注意喚起します。
さらに、温度調節器(形E5C2)で200℃を越えた場合は、遮断弁を閉じてガスバーナーを停止します。
加熱超過防止用の温度監視に形E5C2を使うことにより、ローコストで温度管理の二重化を実現します。
E5C2
DIN48サイズでアナログ設定、ローコスト化を実現