UVランプの光量をモニタリングできるUVパワーモニタです。
液晶基板貼り合わせ工程にあるUVランプの光量劣化を検査するだけでなく、検出困難な液晶ガラスの有無検出も併せて可能です。
UVランプの光量を一定に保つことで、硬化状態の品質管理ができます。
事例番号:242
従来、UVランプは、経過時間で交換したり、切れた時点で交換していました。
経過時間により寿命に達していないものを交換しますと、環境や維持費の観点でむだがありました。
また、切れた時点で交換する場合、直前の製品に品質問題が発生している可能性がありました。
UVランプのUV光を監視して一定光量を照射できることで、品質の安定と、むだの多い交換を防止して維持費の最適化を実現しました。
F3UV
UV(紫外線)/照明光源の出力状態をモニタリング