ページ先頭

本文

オムロンの小型装置向け最適ラインナップ

CPM1A/CPM2AからCP1Eへ

CPM1A/CPM2Aをお使いのお客様なら、CP1Eに置き換えるメリットがいっぱい。
そのうえ、置き換え作業が簡単です。

まずはCPM1A/CPM2A置き換えガイドを入手

Ethernetオプションボード Ver.2.0以降 形CP1W-CIF41 経由

CPM1A/CPM2AからCP1Eへ置き換えをご検討の方へのガイドです。
主な仕様の比較、プログラム、設定の変換方法など、置き換えの際に特に重要な点をピックアップして、順番にご紹介していますので、置き換えのポイントや相違点が明確にご理解いただけます。

置き換えガイド【I-WEBメンバーズ】

6つの置き換えメリット

メリット1価格が安い

たとえば、CPM1A30点タイプからCP1E-E 30点タイプに置き換えると、標準価格で40%以上も安くなります。
注. 2012年4月現在

メリット2投影面積が同じ

幅・高さが同一サイズの商品を揃えているので、制御盤に新たなスペースが不要です。
しかもDINレール/ネジ穴の位置が同じです。
注.奥行きは変更されています。

▼ 外形寸法比較表を参照(クリックすると表が開きます。)

メリット3CX-Programmerで共通プログラミング

CX-Programmerでプログラムの変換が容易です。
CX-ProgrammerでPLC機種を変更すると、コンバートできます。

メリット4USB標準搭載

CP1Eなら、USBインターフェースを全機種に内蔵しているため、汎用ケーブルでツール接続が可能です。

メリット5パルス機能拡張

CP1E-Nタイプなら、パルス出力100kHz、高速カウンタ機能100kHz(単相)2軸まで対応可能です。

メリット6RS-232Cポート標準搭載(CP1E-Nタイプ)

CP1E-Nタイプなら、RS-232Cポートを標準で内蔵しているため、追加部品なしで表示器などとの接続が可能です。
RS232Cポートとペリフェラルポートを併用することで、パソコンと表示器を同時に接続することも可能となりました。