
エンコーダからのフィードバックパルスを利用するので、位置検出用のセンサやリミットスイッチを削減できます。
パラメータに位置指令・速度指令・加減速時間を設定し最大8ポイントの簡易位置決めが設定可能です。
マイクロPLC「CPシリーズ」となら、RS-485(Modbus-RTU)経由で位置指令を設定すれば、任意の位置への位置決めが可能です。
転送速度115.2kbps までサポートしたRS-485(Modbus-RTU)を標準で搭載しているので、
マイクロPLC CPシリーズから周波数のダイレクト設定や各種パラメータの読み出しと書き込みが可能です。3G3MX2どうしのインバータ間の通信も可能です。

お客様のご希望に応じて、より詳細なお見積りも承ります。
最大適用モータ容量
0.1kW〜15kWまでをラインナップ
こんな方にオススメ!
コンベアでの定位置停止制御など簡易的な位置決めでいいから、インバータで制御をして低価格に対応したい方にピッタリです。