
オムロンのPLCが初めての方が、マイクロPLC CPシリーズの操作をご自分で学習するためのガイドです。
車庫のシャッター開閉アプリケーションを例にして行うので、システム設計、機器の配線、プログラミング、デバッグまでの各工程にそって学習できます。
付録として、CPシリーズの各機能を使ったアプリケーションとプログラミング例も収録しました。
小型表示器 NVシリーズの画面作画やマイクロPLC
CPシリーズと接続などを豊富な画面例を使って分かりやすく解説したガイドです。
応用編として、CP1EからNVの画面切り替えなどの方法を紹介しています。
CP1E(20点、30点、40点限定) のお試し版CX-Programmerです。
スマートインプットなどの新機能を含んだCX-Programmerの使いやすさをご体感ください。
150日間ご使用いただけます。
NV-Designer Ver.1.10(NV4WおよびNV3W/3Q システムVer.1.1対応版)のすべての機能を30日間お試しいただけます。

FA実践セミナーで実習機材を使ってCPシリーズ(CP1H)の使い方が学習できます。 もちろん、CX-Programmerを使ってのプログラミングも学んでいただけます。
2012年4月からは、マイクロPLC CPシリーズを使った初心者向けの体験コースとサーボモータの制御を学ぶ位置決め制御コースの二つになり、お客様のレベルに合わせた学習ができるようになりました。
東京・名古屋・大阪・仙台・福岡の会場で定期的に開催されています。 内容の詳細とお申し込みは下記のリンク先をご参照ください。
PLC初心者の方向けです。PLCの基礎から簡単なプログラミングまでを学んでいただけます。
(1日コース・有料)
CP1Hとサーボモータを使用して、位置決め制御のプログラム作成を学んでいただけます。
SmartFBライブラリやST言語などによるプログラミングの効率化も体験いただけます。
(1日コース・有料)
ラダープログラムコンバータをお使いになれば、他社PLCをご使用中で、オムロンのマイクロPLC「CPシリーズ」だと、どんなプログラムになるかを確認することができます。
ラダープログラムコンバータとは、今お使いのオムロン製以外のPLCのプログラムを、オムロンPLC用のラダープログラムに変換するソフトウエアです。三菱電機社製FX1N、FX1Sシリーズ、FX2 シリーズ、FX3 シリーズ、シーメンス社製S7-200のプログラムをオムロン製CP1E、CP1L、CP1H のプログラムに変換可能です。
ラダープログラムコンバータはCX-One Ver.4.0以上/CX-One Lite Ver.4.0以上に同梱しており、CX-Oneのインストールと同時に使用いただけます。
変換をお試しになりたい方は、下記からダウンロードください。
この変換プログラムをご使用いただくには、CX-Programmer for CP1Eお試し版とセットでご使用ください。その場合置き換え機種はCP1E(20点、30点、40点)のみになります。
変換条件等の詳細は、ラダープログラムコンバータ取扱説明書を参照の上ご使用ください。
すべてのプログラムが、完全に変換されるわけではありません。
GOT-NV変換支援ツールとは、三菱GOTシリーズ表示器用画面データ作成ソフト「GT Designer2」で作成された画面データファイル(*.GTE)から、「NV-Designer」で利用可能なNV用画面データファイルへ変換を行うアプリケーションソフトです。
GOT-NV変換支援ツールはCX-One Ver.3.□、4.□/CX-One Lite Ver.4.□のCX-Oneオートアップデートでも対応しています。
変換をお試しになりたい方は、下記からダウンロードください。
この変換支援ツールは、NV-Designerお試し版とセットでご使用ください。
変換条件等の詳細は、画面変換支援ツール 置き換えガイドを参照のうえ、ご使用ください。
すべての画面データファイルが、完全に変換されるわけではありません。変換元画面がFXシリーズ以外のPLCの場合は、GT Designerで一旦FXシリーズ用に画面を変換したうえでご使用ください。