CP1EとNV3Wの接続
CP1EとNV3WはRS-232C(上位リンク)で接続してください。
注. NV3Wの対象形式は、形NV3W-M□20(L)です。
CP1Eとセンサ、スイッチの配線
I/Oで配線します。

NVで使用している内部補助リレー
| エラーリセット |
W0.00 |
| 棚番号設定 |
W0.01〜W0.04 |
| とり忘れエラー |
W2.00 |
| とり間違いエラー |
W3.00 |
| OK表示 |
W5.00 |
NVでの棚番号の設定例
各製品の棚番号の設定はNVで可能です。
NVで製品を選択すると、その製品に必要な棚に応じた内部補助リレーW0.01〜W0.04をNVからONします。
| |
棚No.1 |
棚No.2 |
棚No.3 |
棚No.4 |
| CP1E内部補助リレー |
W0.01 |
W0.02 |
W0.03 |
W0.04 |
| A製品 |
あり |
あり |
あり |
あり |
| B製品 |
- |
あり |
あり |
- |
| C製品 |
あり |
あり |
あり |
- |
| D製品 |
- |
- |
あり |
あり |
NVのワークとして使用しているメモリエリア
| 生産中品番 |
D10 |
| 生産中棚番リスト |
D11 |
| A製品棚番リスト |
D20 |
| B製品棚番リスト |
D21 |
| C製品棚番リスト |
D22 |
| D製品棚番リスト |
D23 |
| NVシステムエリア |
D0〜2(Wordエリア)
W10〜12(bitエリア) |
NVがワークとして使用しているNV内部メモリ
- 確認トリガフラグ :GR1
- 棚番リストワーク :WGR1(=GR10-1F)