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熱カシメ機は、小型の装置ながら、エアシリンダの昇降、カシメとエアブロー時間の監視、ヒーター信号検知などの複雑な動作を伴います。 リレーとタイマを使うと複雑な配線をしなくてはなりませんが、マイクロPLC CP1Eを使えば、リレーロジックとタイマ機能を使ったプログラミングで制御を実現します。 さらに、小型表示器NVにて数値入力や工程モニタ、警報表示などが確認でき、現場のオペレータの使い勝手を向上します。
CP1EとNV3WはRS-232C(上位リンク)で接続してください。 注. NV3Wの対象形式は、形NV3W-M□20(L)です。
設定値4の「上下限範囲」警報を使用します。初期値は2です。
CP1Eでは、表示器の設定に、下記メモリエリアを使用していますので、このエリアは他の用途には使用できません。
スイッチを ON すると、エアシリンダの先に付いたヒータが下がり、溶かしながらLEDをカシメます。 溶着したLEDとヒータを引き離しやすくするため、エアブローで冷やしてから、ヒータを引き上げます。 終了すると、生産台数に加算されます。
[内蔵RS232Cポート]タブ の[通信設定] の[パラメータ]を初期値から「7.1.E」に変更してください。 通信速度は、NV3Wと同じ値に設定ください。このサンプル例では、9600kbpsを設定しています。
これらの画面はNV3Wに転送してCP1E-Nとつなげば、すぐにご利用可能です。
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